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愛犬のブラッシングと効果・頻度・おすすめブラシ「ファーミネーター」を使ってみました

こんにちは!バツ1妊活中のぷっちゃんです。

本日は、愛犬のブラッシングについて紹介したいと思います!

ブラッシングの効果や頻度、おすすめのブラシをご紹介したいと思います。

我が家の犬ちゃんはブラッシングがだ~い好き!ブラシを見せるとしっぽをブンブンさせながらブラシに近づき、「やらないの?」って顔で見てきてついつい忙しくてもブラッシングしちゃいます。

ブラッシングの効果

ブラッシングは毛並みを整えるだけのもの、と思われがちですが、ブラッシングをすることで、下記のような3つの効果が得られます。

外見を整える・体調を管理する・飼い主との関係性を築く

ブラッシングで外見を整える

当たり前ですが、ブラッシングをすると見た目がふわっときれいになります。

犬が届かないところまで毛並みを整えることができるので毛の絡まりも少なくなり、絡まっているのを見つけたときも、ほどいてあげることができます。絡まりが毛玉になり、毛玉に汚れが溜まったり皮膚を圧迫することがなくなります。

愛犬の体調管理

ブラッシングの1番の目的は、犬の体調を管理することです。

お散歩でついたホコリや花粉やゴミ。家の中でついたノミやダニなど、蓄積すると皮膚炎の原因になるものを、ブラッシングによって取り除いてしまえます。

隠れている抜け毛を除去することもとても重要なポイントになります。
皮膚の周りを覆う毛が多いと、熱がたまってしまい、犬が自分で体温の調節をすることが難しくなってしまいます。
ブラッシングで無駄な毛を除去することで、空気が通るようになり、新陳代謝が上がり、清潔な皮膚で健康に過ごすことができるようになります。

また、ブラッシングを習慣づけて行うと、犬の健康状態の変化に気付けるようになります。皮膚にできものがないか、炎症を起こしていないかなど、少し注意しながらブラッシングしてあげると細かな変化にもきづけますよ。私もブラッシング中に皮膚がいつもより乾燥気味なことがあり保湿したりしてます。

愛犬との関係性を築くいちゃいちゃ時間

人と犬は言葉が通じません。であればスキンシップで繋がる必要があります。
ブラッシングは、ただのお手入れという風にとらえるのではなく、犬と触れ合う時間と考えるととても愛おしい時間に変わります。赤ちゃんに授乳している時間と一緒です。愛着を育む大切な時間です。

犬にとっても、体を整えるだけでなく、飼い主とのスキンシップでリラックスできる時間になります。最初は嫌がる犬もいるようですが、回数を重ねると落ち着き、関係性を築くことができるようになるそうですよ。

我が家は自分からブラシに体を押し付けたり、お腹を出してねだったり、止めるとブラシを持つ手を犬ちゃんがグイグイ引っ張ります。

ブラッシングの頻度

ブラッシングはどのくらいの頻度で行うのがいいのでしょうか?

理想は、毎日。1日1回のブラッシングを習慣づけるのが理想。ですが、毎日は忙しくて無理、犬が嫌がるから無理という人もいますよね?そんな時は、下記の頻度でOKです。

ブラッシングの頻度

毛が長い犬の場合は、最低でも週に2、3回
毛が短い犬であれば、週に1回

※ブラシの種類では毎日ブラッシングすると愛犬に負担をかけることもあります。

毎回のブラッシングにかかる時間は10分程度でOK!これくらいなら続けられそうです。

話題のファーミネーターを買ってみた

抜け毛を効率的に取り除いて、毛玉や毛球症の予防に大活躍とペットを飼っている人たちの間で話題のファーミネーター

ファーミネーターには適応犬種があるので、自分の愛犬が適応犬種なのか確認してから購入してください!毛質がダブルコートで換毛期のある犬種に必要なアイテムです

ロングコートチワワの犬ちゃんと暮らしているため、思っているより服やラグに毛が付いていて、主人はスーツなので結構困っていました。そこでファーミネーターの口コミを耳にし購入しました!私が購入したのは超小型犬用XSです

ファーミネーターは犬用だけでも10種類あります。長毛用・短毛用に分かれ(ブラシの先が違う)、更にサイズ別にあります。ファーミネーターのサイズ展開は、XS(超小型犬用)、S(小型犬用)、M(中型犬用)、L(大型犬用)、XL(超大型犬用)の5サイズです。

ブラシ部分がかなりかたく鋭く見えたので小回りが利くようにしないとお肌を傷つけてしまいそうで怖かったのでXSを購入しました。自分にあててみても結構かたい・・・痛くはないけど強く押したら痛くなる感じのブラシです。下記の画像ののところです。

 

ファーミネーターの使い方

ファーミネーターはごっそりと毛が取れるのでついつい夢中になりますが、愛犬の皮膚に負担がないようにポイントをご紹介します。

力を入れないで!皮膚に押し当てて使わない!

ファーミネーターは軽く握り、手首は柔らかく持ち、刃は犬の体に押し当てず、撫でるように使用してください。ブラシ部分が固い金属なので、力を少し入れただけでも皮膚に負担があります!

優しく使用しても下記のように十分ゴッソリとれます!!

上記写真のグレーの部分を押せば簡単にブラシ部分につまった毛もとれるので日々の手入れも簡単です。

骨ばった部位は傷つけないように優しく使用してください

肩甲骨や背骨、肘や膝などの関節などが隆起している部位の皮膚は薄くデリケートなので、やりすぎると皮膚にダメージがかかります、注意してください。

濡れた毛には使わない

毛が濡れていると、抜け落ちた毛が生えている毛に絡みやすいので、抜けなくて良い毛や皮膚にかなりの負担がかかってしまいます。

シャンプー後に使用する場合は乾かしてから使用してください

ブラッシングは日々の積み重ねを大切に

ファーミネーターは特に換毛期に活躍するアイテムですが、犬にも毛周期があるため、1回で全て取り除いて終わらせることはできません。

ファーミネーターは、抜け毛と抜けかけたアンダーコートがとてもよく取れます。毛は周期で生え変わり、24時間でそれほど抜け毛の数は増えません。抜け毛がそれほどないのにファーミネーターを毎日使ってしまうと、皮膚や被毛にストレスを与えてしまいます。

毎日ブラッシングするなら、ファーミネーターは強力なブラシなので週2くらいに抑えてください。他の日はファーミネーター以外のブラシで整えてあげると愛犬の負担も減るのでおすすめです。毎日ではないのならファーミネーターを週2で10分以下でOKです。

まとめ

ファーミネーターはブラシの中でも比較的高価格アイテムなので、愛犬にピッタリの種類とサイズのものを選んでください。

夢中になりすぎて愛犬に負担をかけてしまわないように正しい使い方でスキンシップの時間を大切にしたいですね。

また、ファーミネーターの類似品が出回っているのでご注意を!ファーミネーターは抜けているアンダーコートや抜けかかっている毛だけを除去するのですが、模造品はすべての毛を取り除こうとしてしまいます!愛犬には安心して使用できる正規品を購入してあげて下さい。

ペットカメラの紹介も良ければどうぞ。

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