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【雨の日の犬の散歩】注意点や犬用レインコートとトイレ事情

雨の窓の景色

こんにちは!結婚2度目の妊活主婦ぷっちゃんです。

日本の各地が梅雨で雨が降っている時期ですね。

犬を飼っている方はお散歩はどうしていますか?

我が家の犬ちゃんは大を済ませるとすぐに家に帰りたがります。

雨に濡れるのを嫌がり、5分も歩かずに帰ることになるのに大は外でしたがるので、大をするためだけに少し外に出る程度の散歩で終わりです。

雨でも散歩する犬が多い中、少し特殊なのかなと思ってしまいますがそれも個性ですね。

そんな雨の中の憂鬱なお散歩を、快適にするグッズや雨の日の注意点についてまとめていきたいと思います!

雨の日のお散歩は必要?

雨の日の犬ちゃん

雨の日にお散歩はしないという飼い主さんはなかなか多いようです。

お散歩に行かない犬種は、大型犬より小型犬を飼っている人が特に多いと言われています。

お散歩しない理由は、「雨の日の散歩後のお手入れが大変」や「雨の中わざわざ散歩に行く必要性を感じない」などの理由が多いようです。

つまり、散歩に行かない理由は人間側の都合ということです。

お散歩は犬にとって飼い主との信頼関係を築くために大切な時間です。更に、外に出ることでストレス発散や運動不足の解消、他の犬や人に会う事で社会性を学ぶ機会でもあります。

外でトイレトレーニングを済ませている犬にとっては、散歩に行かない事で外でトイレができるまで我慢してしまうなど、健康上の問題も出てきてしまいます。

犬は雨でもお散歩に行きたがる子が多いです。雨でもお散歩に行きたい犬にとっては、雨はいつものお散歩コースをいつもと違う風景にしてくれる刺激になります。

雨の独特な匂いや肉球に伝わる雨が降った地面の感触に雨の音など、普段とは違う環境の変化は犬に多くの刺激を与えて五感を刺激します。

いつもと違う環境に慣れさせることは、犬の社会化トレーニングにもなります。

命の危険があるような嵐の中でもお散歩に行くべきとは言いませんが、犬が雨を嫌がらない場合はトイレを我慢してしまったり、ストレスをため込んでしまわないよう健康のために散歩に行くことをおすすめします。

犬用レインコートの種類

犬用のレインコートと言っても、体を覆う面積などが違う大きく分けて2種類のレインコートが存在します。

レインコートを選ぶポイントは、「着脱しやすい留め具」「お手入れしやすい素材」を選ぶこと。

留め具はマジックテープ・スナップボタン・ファスナーなどがありますが、長毛種は毛が絡みやすいので注意が必要です。

お手入れしやすい素材は、雨に濡れたらその都度洗濯が必要になるので乾きやすいなどお手入れが楽なアイテムを選ぶと活用しやすいです。

ポンチョタイプ

雨に対する防御力は低いですが、とても着せやすいポンチョ型。

小さく折り畳み可能な商品が多く、急な雨にも備えておけます。

服を嫌がる犬ちゃんにも着せやすいのが最大のメリットですが、犬の背面以外の四肢やお腹などは無防備なので小型犬など地面の近くを歩く犬にはお腹周りに結構泥が跳ねてしまいます。

小雨であまり地面が雨で濡れていない段階ではポンチョ型でも十分雨をガードできます。

普段服を着ない、レインコートが初めての犬ちゃんはポンチョ型から慣らしていくといいかもしれません。

オーバーオールタイプ

オーバーオールタイプは犬ちゃんの四肢も覆うタイプで雨に対しての防御力は高いですが、顔と四肢を通して着せるタイプのために嫌がる犬ちゃんもいます。

通常の服によくある、Tシャツタイプより足も通さなくてはいけないのでハードルは高めです。

しかし、ポンチョタイプよりもしっかりと体を覆ってくれているので、地面がドロドロでもお散歩させやすくなります。

普段から服を着慣れている犬ちゃんならオーバーオールタイプでも問題なく着せられると思います。

雨用のくつ

レインコートではガードできない部分が足です。足も雨からガードしたい場合は、犬用の靴も販売されています。

雨以外にも、災害時に肉球が傷付くのを防いだり、雪の日は雪からも足を守ってくれます。

しかし、靴を履かせると嫌がる犬ちゃんも多いのでなるべく履かせやすく軽量なものを選ぶことをおすすめします。

雨の日の散歩の注意点

雨の日はいつもと違う環境の為、注意が必要です。

雨の日は音に気を付けて

車

雨の音で、車などの音が聞こえにくくなってしまうので物音に注意して歩いて下さい。

いつもより周囲をしっかりと確認

雨具で視界が狭くなってしまいます。更に犬に気をとられて足元ばかり見ていると目の前の車や人などに気付きにくくなってしまいます。

周囲をしっかりと確認して歩いて下さい。

肉球にケガをさせないように歩く

地面が雨で濡れていると、障害物見えにくくなります。

雨で肉球もふやけていつもより柔らかくなっているので、足元にも注意してください。

散歩後のケアはしっかりと

お手入れ中の犬

レインコートを着ていても全く濡れないわけではありません。

濡れたままにしておくと体も冷えて衛生的に✖、不快な匂いを発したり皮膚病の原因になるので汚れを落として素早く乾かしてください。

まとめ

雨の日の散歩は人にとっては面倒なことかもしれませんが、飼い主が連れ出してくれなければ外の世界に行けない犬ちゃんたちにとってはとても貴重な時間です。

気分を切り替えて、お気に入りの雨の日グッズを見付けて楽しく快適にお散歩できる自分なりの工夫を見付けられるといいですね!

どうしてもお散歩が無理な場合は、いつもより少し多く遊んだり、雨が当たらない屋外で排泄をさせるなど工夫して犬ちゃんのストレスが少しでも軽くなるように過ごしてあげて下さい。

犬ちゃんの楽しそうな顔を見られれば、少しの面倒もなんてことないことに変わります!

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