主婦の悩み

【不妊治療ブログ】Episode⑪初めての採卵後の通院と流れ

赤ちゃんと親の手

こんにちは!結婚2度目の妊活中主婦のぷっちゃんです。

今回は、前回の採卵後の流れを書きたいと思います。

私は前回の採卵で、高刺激の採卵方法だったので、そのまま胚移植してしまうと「卵巣過剰刺激症候群」になってしまう可能性が高まるため、採卵した卵子は受精後に全て凍結保存することになりました。

前回の初めての採卵についてはこちらからどうぞ!

赤ちゃんの足写真
【不妊治療ブログ】Epispde⑩初めての採卵「アンタゴニスト法」

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翌日(培養1日目) 受精の確認(通院なし)

翌日のお腹の調子は少しチクチクするかな?くらいで全然痛みはありませんでした。

お知らせの仕方は、採卵日に培養士さんと相談するのですが採卵で卵子が取れた場合の次の段階である受精の結果を翌日に教えてもらいます。

受精の確認は来院の必要はなく、メール又は電話で教えてもらえます。

この時の私の結果がかなり残念な結果でした。

クリニックから届いたメールには「未熟卵子11個、正常受精3個、未授精3個、異常受精2個」と記載されていました。

未熟卵子11個?半分以上じゃん!

あんなにお腹が張って苦しい日々を過ごしたのに未熟卵子11個・・・と衝撃を受けました。

19個取れた時はたくさん保存できるかも!とホクホクしていたのですが、正常受精も3個と確率が低くとても不安になったのを覚えています。

2日目(培養2日目) 受精卵の確認と受精卵の保存基準決定(通院あり)

2日後にまた通院が必要です。

2日後は、内診などはなくこれからの受精卵の保存基準について先生とお話しすることと、培養士さんから現在の受精卵の様子と受精卵のグレードについての話し合いをします。

私が通院しているクリニックでは初期胚盤胞・完全胚盤胞・拡張胚盤胞でしか凍結しないクリニックだったので、この3段階のどこで凍結するかを決めましょうと先生に言われました。

実際に先生から言われた言葉なのですが、「拡張胚盤胞が一番妊娠率も高いので確率が低い状態のモノを何個も凍結しようと思うより、確率が高い拡張胚盤胞に絞った方が無駄な胚移植をしなくて済むので、長く見ると金銭的に負担が減る」と言われました。

初めてなので、自分たち夫婦の受精卵がどのくらいの確率で育つのかなんてデータもないので全然分からなさ過ぎて本当に困りました。

統計的にどの段階を選ぶ人が多いのか聞きましたが、それも人それぞれと言われ判断基準が分からず真ん中の完全胚盤胞になったら凍結することにしました。

培養士さんからの話も、胚盤胞のグレードについてや現在の受精卵の成長過程などについて説明を受け、初めてのことだらけで頭はぐちゃぐちゃ。メモを取りながら説明を聞く事を本当におすすめします。

頭がぐちゃぐちゃになりながら、完全胚盤胞になって凍結する場合は理想的な凍結日は培養5日目(成長過程が少し遅い場合は6日目)になるので凍結状況はメールでお知らせすると説明を受け帰宅しました。

当日は、培養2日目時点の自分たちの受精卵の写真を貰って帰り、夫婦でこんな段階から見れるなんてすごいねーと話しながら写真をじっくり見ました。

《先生に確認したこと》

●未熟卵子が多いという事はどんな要因が考えられるのか

卵子を成熟させる役割の「点鼻薬が合わなかった」と考えられるのでもし次回採卵する機会があれば、採卵方法を変える。

《培養士さんに確認したこと》

●胚盤胞でしか凍結しないのはなぜか

私が通院しているクリニックでは、受精卵の基準が他クリニックに比べてとても厳しいらしく妊娠率が上がる胚盤胞にならなければ凍結しない方針と言われました。因みに胚盤胞につけるグレードも他院ではグレードAと評価されても当院ではグレードBと言われることも多いと言われました。

5日目(培養5日目) 受精卵凍結確認(通院なし)

5日目は通院なしで、凍結状況についての電話またはメールが届きます。

本文は「5日目時点凍結確認 2個凍結」と記載されていました。

今回も私はメールなので、グレードや胚盤胞の状態についての詳細は次回来院で詳しく説明すると捕捉が記載されていました。

結果だけ分かって詳細が分からないのはすごくグレードについて不安でした。

3個あったけど1個はダメだったのかーと地味にショックでしたが、採卵数から考えて正常受精がかなり少なかったので、もしかすると胚盤胞までならないかもしれないと不安だったので少しだけホッとしました。

7日目 卵巣の確認と凍結時の胚盤胞のグレード確認(通院あり)

この日は採卵から7日後なので、卵巣の腫れがちゃんと治まっているかの内診と凍結した際の胚盤胞のグレードについての説明を受けました。

内診は傷みもなく、腫れもなくなっていたのでスムーズに終わりました。

培養士さんの胚盤胞グレード説明はかなり難しかった記憶があります。

結果的に凍結した胚盤胞は2個とも完全胚盤胞になっていましたが、その中でもグレードがありそのグレード表記がかなり難しくまた頭はぐちゃぐちゃでした。

例えば「4AA」などと表記されるのですが、4は発育スピード、後のAAは赤ちゃんになっていく部分のグレードと栄養素のグレードが分かると言われました。

胚盤胞は、グレードが高い順から移植するので、グレードが高い順に1→2とナンバーがふられていました。

《先生への確認したこと》

●最短の胚移植日

高刺激の採卵方法をとっているので、周期を1周期開ける必要があるため、この後2度目の生理が来たら3日以内に通院してくださいと言われました。そこから胚移植の準備がはじめるようです。1周期開けるのは、薬剤で婦人科系が弱っているので機能を正常状態に戻して妊娠率を上げるためとの事でした。

まとめ

採卵については書かれているブログを多数見かけますが、採卵後の流れはあまり見かけないのでかなり詳しくまとめてみました。

採卵後の必要な最低通院回数は2回でした。内容的には長時間かかる内容ではないので、予約制の病院ならば1時間あれば2回とも終わると思います。

凍結までの間は、通院がなくても常に受精卵について大丈夫か考えてしまうので、思っていた以上にストレスを感じました。

卵子がとれたから確実に移植可能な状況になるとも限らないので凍結まで毎日ヒヤヒヤです。

しかし、もうこの段階では考えたからうまくいくことでもないし、既に採卵は終わっているので痛い注射や副作用がある薬に耐えた自分を労った方がこの先の不妊治療に向かう気持ちが整うのかなと感じました。

私は頑張ったなと思ったら体にもいいので、高級果物を購入するようにしています。おすすめです。

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