主婦の悩み

【不妊治療ブログ】Episode⑥腹腔鏡手術後のリスクと妊活のターニングポイント

こんにちは!バツ1妊活中のぷっちゃんです。

今回は妊活ブログEpisode⑤のその後の様子を書きたいと思います。

腹腔鏡手術を終え1週間療養の後、仕事復帰→術後1か月検診時の話です。

前回Episode⑤はこちらからどうぞ。

【不妊治療ブログ】Episode⑤「腹腔鏡手術」子宮筋腫・子宮内膜症・チョコレート嚢胞の三重苦

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腹腔鏡手術後のリスク

大きなリスクは一つ、もしこの先妊娠することがあり、出産することになった場合「出産は帝王切開のみしかできない」という事でした。

このリスクは手術前の診察の際に初めて聞き正直ショックでした。私が摘出してもらう子宮筋腫の場所と大きさが子宮の壁を薄くしてしまうため、計画的に帝王切開で産まないと子宮が破裂してしまい自分も子どもも命に関わることになるとの事でした。

子宮頚管も子宮頚部円錐切除で短くなり、子宮の壁も薄くなってしまったならそりゃ帝王切開でなくては産めないのは仕方ないですし、子どもを産めない訳ではないのになんというか普通の女性としての機能がどんどんなくなっていく自分に悲しくなっていました。

筋腫の場所や大きさによっては自然分娩で出産可能な人もたくさんいるようです。実際に義弟の奥さんは子宮筋腫を腹腔鏡手術で摘出していますが近々自然分娩で出産予定です。

3度目の手術をするとしたら妊活はいつから

2度目の手術の経過も良好のため、次の手術をするとしたらいつ頃になるか・どんな手術になるか・妊活はいつから始められるのか、など先生と話しました。

次は2~3か月後の年末年始になること。必ず卵管が通り排卵するとは確約できない事。術後から半年は妊娠NG。

3度目の手術は卵管を通す為の手術ですが、簡単なFT手術ではなく術後の卵巣の状態やお腹の中の癒着状況も確認しながら再度「腹腔鏡手術」をしなくてはいけないと知りました。私は卵管を通す手術なのでFT手術だと思っていたのですが、どうやら卵管采部分の癒着の恐れもあり卵管を補修したりしないといけないのでFT手術ではやりきれないとの事でした。

前回よりは短い手術時間で身体の負担は減りますが、また1週間入院+お腹を切られるんです。

回復して通常生活に戻れるようになったら切られ、また戻ったら切られを繰り返すことにそろそろ限界でした。それに手術で自分の身体を全て健康にしている内に年齢的に妊娠の確率がどんどん下がっていく。

遊びに行ったりお酒を飲んだり温泉に入ったりするのも我慢、仕事を頑張るチャンスを貰っても入院と不妊治療で良い返事ができない。全てが中途半端で子どもを期待しない人生を選択をするか本気で妊活するかのターニングポイントに立ったと実感しました。

妊活のターニングポイントと体外受精という選択肢

先生に現状と心境を素直にお話ししたところ、早くそして確率をお話しするのであれば私の場合は「体外受精」をすることをおすすめすると言われました。年齢的に妊娠の確立も高い、卵管以外の話をすれば手術も済んでいるので特に問題ない健康体だからとの事。更に早めに体外受精をしたいのであれば、大学病院では最短7か月後になるので別の不妊治療クリニックに通った方が通院時間の幅が広がるし早いと言われました。大学病院から相談できる不妊治療クリニックは3箇所のみ。

旦那さんとよく相談して、体外受精を多院で受けるなら病院も選んできてくださいと言われました。

手術しても確実に自然妊娠できるようになる確証もない状態、より早く年齢的に確立が高いうちに妊娠する確率を考えると体外受精になるのは薄々気づいていました。体外受精をしてみてダメで諦めたら手術すればいいという事も分かってました。でも事務職でちょっと外に出たりできないし入院と手術で2度も休みを貰ってもう頻繁に休めない、早退しようとしても急な仕事で予定通り早退できないこともある・・・とモヤモヤで帰宅しました。

夫婦の選択と新しい生活

自宅に帰って夫に相談したところ、手術するより妊娠する確率も高いならするべきと早い返答でした。もともと夫が子どもが欲しいと始めた妊活だったので、当然の返事でした。

私の仕事も手術前に良い話をいただいていたのですが、これからの治療を考えてお断りしたところ風当たりも厳しくなっていたこともありこの際、退職して期間を半年と決めて妊活に集中することにしました

不妊治療でも前々から全て日程を決めて動けると思っている上司に説明することは難しく、いちいち陰に行って説明するタイミングを見計らうのも疲れました。

1度目の結婚で専業主婦として家にいたことはありましたが3ヶ月で限界を迎え働き始めたので、半年妊娠のことばかり考えて生活することで精神的におかしくなってしまうんじゃないかと少し不安でしたが悩んでいる今の自分が一番確率が高いと言い聞かせ最終的に決断しました。

まとめ

今回は、前回の手術から体外受精を選択するまでの心境の変化などを書いてみました。

もともとは体外受精になるかもしれないことを考えずに不妊治療を始める人がほとんどだと思います。不妊治療をやめるか、体外受精に進むかで悩む人はとても多いと思います。

私の周りでも卵管閉塞していない人で筋腫やポリープの手術を何度か繰り返し、原因不明の不妊に悩まされ体外受精をすすめられましたが諦めた人がいました。自然妊娠できない場合はあきらめようと決めていた事と、その人の兄夫婦が実家に何度も不妊治療のお金の工面をお願いに来ている場面を見ていいイメージがなかったようでした。ですがその人は今年出産予定です!

卵管さえ詰まっていなければいつできるか分からないと思うので必ず体外受精に挑戦するのが正しい道だとは思っていません。今回は卵管閉塞と年齢的な壁が目の前にあったから選んだ道だと思います。期間も決めたので、きっといい方向に進んでいると信じて頑張ろうと思います。

Episode⑦はこちらからどうぞ!

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【不妊治療ブログ】Episode⑦初めての不妊治療専門クリニックとIVFセミナー

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