主婦の悩み

【不妊治療ブログ】Episode⑭2度の胚移植不成功と原因を探る子宮鏡検査

落ち込む女性

こんにちは!結婚2度目の妊活頑張る主婦ぷっちゃんです。

2度目の結婚で、初めて子どもが欲しいと思ったのになかなか妊娠しない。

夫の子どもを産んであげたいのにお父さんにしてあげられない、と妊活に疲れて心が疲れてしまっている人はいませんか?

はい!私も疲れてきてしまっています。これまでの妊活治療は下記の流れで頑張っていました。

近所の婦人科の間違った診断結果→1年のタイミング治療→子宮筋腫・子宮内膜症・チョコレート嚢胞発覚→卵管閉塞→子宮頸がん発覚→子宮鏡手術→腹腔鏡手術→体外受精挑戦中→胚盤胞移植2回失敗

上記の流れで既に2年半経過。費用は250万円(不妊治療+手術)は消えました。手術に薬漬けの日々、そろそろ報われてもいいと思うのに進んだと思ったらまた障害が・・・・・

不妊治療ブログEpisode⑬は下記からどうぞ!

赤ちゃんの足
【不妊治療ブログ】Episode⑬初めての胚移植のその後と2回目の胚移植

こんにちは!結婚2度目の妊活中主婦ぷっちゃんです。 前回の不妊治療ブログのその後について書きたいと思います。 前回は始めての胚移植の流れについて書いたので、その後の結果や気持ちや費用などについて詳しく ...

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胚盤胞移植2度の不成功

Episode⑬でも詳しく書きましたが、胚盤胞まで行った胚を移植しましたが2回とも失敗。

先生からも「あなたは数回移植すればできるタイプだと思うよ」と言われていたので本当にショックでした。

ホルモンや内膜の厚みなども全く問題なかったので「着床がうまくいっていないってことですね」と言われ、自分の体が問題だとハッキリ言われているようで凹みました。

手術を2回も受けて、通院も2年半行い、卵管を通すためにはもう一度お腹を切らなければいけないと言われて体外受精にしたのにそれでもまだだめなんだったら迷わずに3度目の手術を受けるべきだったのではないか、と自分の選択が間違っていたのではないかと心が沈みました。

失敗後の治療としては、連続して全く着床している気配がない為、原因を探るべく検査をすることになりました。

原因を探る検査について

なかなか着床しない人には2種類の検査があるようでした。2種の検査は種類も違いますが、価格も全く違いました。

まず、子宮鏡検査をして問題が見つからなかった場合にERA検査へと進むようです。

子宮鏡検査

費用:30,000円程度

排卵直後に子宮鏡を入れて子宮内の様子を確認する検査。

子宮内膜の炎症の確認・ポリープや筋腫などがないか子宮内側の状況を調べてくれる検査。

ERA検査

費用:190,000円程度

子宮内膜には着床に適した期間(着床の窓)があります。

この時期は個人によって異なることがあり、個々の着床の窓(タイミング)を特定できる検査。

実際に、胚移植するときのようにホルモンを補充したりと検査までの準備も時間がかかるようです。

子宮鏡検査の感想

子宮鏡検査は、なかなか着床しない人がはじめにすすめられる検査のようで、私もまずは子宮鏡検査をすることになりました。

子宮鏡検査は、ほとんどの病院で通常の外来よりも最終受付が早いようで、私が通うクリニックも最終受付時間の2時間前が子宮鏡検査の最終受付時間でした。

準備する物は、検査後に使うナプキンと検査前の食事は検査後に吐き気を感じることがあるので軽めにとるよう指示を受けたくらいでした。

検査着に着替える必要もなく、通常の外来診察室に似た部屋に通されて、ほとんど通常外来の気分で受診しました。

実際に検査を受けた感想は・・・・「思ったより痛い」でした。

卵管造影も経験済みなので甘く見ていましたが、思っていたよりもお腹に水を入れこまれた時に生理の時の鈍痛のような痛みを感じました。

卵管造影よりはましでしたが、全然痛くない検査だと思って受けるより、少し痛いこともあると考えて挑んだ方が落ち着いて受けられると思います。

実際にモニターに自分の子宮が映し出されて見られるのでとても不思議な気分で、キレイなピンク色をしていました。

更に、検査時に細胞を数か所から採取されるので、少量の出血が5日ほど続きました。意外と血が出続けるので心配になりましたが普通のことのようです。

出血量は少ないので、上記のナプキンくらいで十分でした。

検査結果と今後の処置

 病理検査の結果は2週間後だったので、検査からおよそ2週間後に予約を入れて検査結果を聞きに通院しました。

検査結果は、多発性ポリープと慢性子宮内膜炎でした。

多発性ポリープは単発ではなく何個も連なるポリープのため、着床を妨げている可能性が高く、手術をするべきと勧められました。

慢性子宮内膜炎は、私が通うクリニックでは形質細胞(CD138陽性細胞)という細胞が3個発見されれば慢性子宮内膜炎と判断されると説明を受けた上で、なんと8個!内膜炎の中の内膜炎だったようです。

今回、子宮鏡検査を受けたことで、私は慢性子宮内膜炎が発見され抗生物質を2週間飲んで炎症を治し、ポリープ除去手術を受けることに決まりました

こんなに原因や問題があるなら、この検査を最初にしてしまいたかったと思いました。

その上、3度目の手術を避けて体外受精を選んだのに、3度目の手術を受けなくてはいけなくなり、その日は精神的に落ちてしまい、妊活をはじめてから初めて泣いてしまったような気がします。

頑張れば希望があると、手術や周りの目にも耐えて後は体外受精で終わりだと検査や頻繁な通院に耐えたのに結果手術が必要なんて、また後ろに下がってしまった気がして悲しくなりました。

でも、せっかく検査を受けて治療すれば妊娠に近づけるかもしれない所見が見つかったんだから頑張ろうと切り替えてポリープの除去手術の予約を入れて帰りました。

まとめ

やはり、不妊治療も長期化すると先が見えずに凹みやすくなってしまいます。

私も、さすがにまた手術や問題が起きてしまい、初めて心身ともに疲れて泣いてしまいました。

妊活の為に生活サイクルを変えて、環境も変えて、好きなものも我慢して、何かいいことがあるんだろうか・・・・と考えてしまいました。

ですが、後からあの時こうしていれば、と後悔したくないので気づいた時が一番若い今頑張らないと後で自分が後悔するかもしれないと気持ちを不妊治療に戻しました。

子どもがいない人生も楽しく過ごせる幸せがありますが、今の私はまだ子どもを授かりたい気持ちの方が大きいため、後悔しないようにストレス発散方法を見付けながら、不妊治療をもう少し続けたいと思います。

私の今の気持ちの静め方は、日記を書いて現状を客観的に見ることでまだまだ頑張れるじゃんと自分自身を応援する方法です。

細かく吐き出せる上に、日々の出来事のメモかわりにもなるのでおすすめです。

きっと、後から読み返してもとても面白いので何かないかなーと思っている方はやってみて下さい!

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