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【元ショールームアテンドが教える】システムキッチンおすすめ機能

システムキッチン画像

こんにちは!結婚2度目の妊活主婦ぷっちゃんです。

実は私キッチンのショールームでアテンドをしていた事や見積もりを作っていました。そんな私が、本当にあるといいなと思ったシステムキッチンの機能についてまとめました。

人気のキッチン色

キッチン黒

参照 https://cleanup.jp/

ブラック・トープ(グレージュ)の色味が流行っています。ずっと人気なのはウォルナット系の木目色です。

どこのキッチンメーカーも真っ黒系の色はメーカー内の高級シリーズで展開しています。

色の決め手は毎日見ても飽きない色にすることです。

ブラック系

ブラックは全て黒系でまとめてしまうとダークすぎる印象になってしまうので、キッチンと収納どちらかをダーク系の木目にして暗すぎずハイセンスなイメージを与えることができます。

上記のような組み合わせは、中高級層のハウスメーカーでよく発注があり、モデルハウスでも取り入れられているカラー選びです。

ブラック系のキッチンの注文はとても多く。特に20~40代の男性が多いです。

トープ系

トープ系(グレージュ)はシステムキッチンの色味では見かけない色でしたが、ファッションやヘアカラーでも流行ったように20~30代の女性からの指示が厚く、近年発売され始めているカラーです。

ブラウンがかった、グレーがかったクールなのに女性らしい色味でインテリアにも合わせやすいので家具選び次第で色んな雰囲気を造れます。

ウォルナット木目系

ウォルナットはダークやライトなど暗めのものから明るい色味の木目が存在し、若い夫婦からの人気が高い色味です。

少しくすんでいるような木目は、西海岸風や北欧風など、流行りのインテリアにも合わせやすくカジュアルなおしゃれ感を引き立たせてくれます。

根強い人気の色味のため、低価格帯のシリーズから高級価格帯のシリーズまで、幅広く販売されています。

人気の機能

キッチンの設備で人気の機能をご紹介します。これはやめた方がいいという商品も本音でお話しいたします。

なんでも高くて見た目が良ければいいわけではありません!

お手入れ簡単レンジフード

洗エールフード

参照 https://cleanup.jp/kitchen/centro/function/rangehood.shtml

各キッチンメーカーから販売していますが、お手入れしなくていい物やお手入れが数年に1度でかなり簡単なものまで販売されています。

今まで面倒だったレンジフードの掃除の必要がなくなったり、頻度が減るのは本当にうれしいです!

有名なもので言えば、パナソニックさん「ほっとくリーンフード」、クリナップさん「洗エールレンジフード」、リクシル「よごれんフード」などがあります。

現在の主流のレンジフードは、薄型のシロッコファンと呼ばれるもので従来のプロペラタイプのものから外の風圧に関係なく、安定して排気が行える機能の商品へと変わっています。

同時給排タイプとは、通常の換気扇は排気のみを行うものですが、高気密住宅などで外からの自然給気が十分に行えない場合などに勧められる給気と排気が行えるレンジフードのことを言います。

この商品は、かなり機密性の高い家でない場合はほとんど必要ない商品です。価格も高くなり、レンジフードの正面(前幕板)に穴が開いたデザインになるのであまりお勧めしません。

数年間、低価格帯のハウスメーカーや高価格帯のハウスメーカーにキッチンを案内してきましたが、同時給排でないとダメだったという事例は聞いたことがありません。

食洗機

食洗機は、現在のシステムキッチンでは通常装備と言っても過言ではありません。建売住宅の場合でも食洗機が付いている住宅がほとんどです。

そんなキッチンに内蔵できるビルトイン食洗機ですが、実はほとんどの製品が乾燥までしてくれているのをご存じでしょうか?高温で消毒もしてくれているため、水分をふき取る作業もなくなり家事の負担を軽減してくれているんです!

交換の場合は、ワークトップ(天板)を分解して食洗機を交換することになるので少し大掛かりにはなりますが、可能な作業なので安心して選びたい設備機能です。

最近、テレビで見かける大容量の海外製食洗機ですが私はおすすめできません。

なぜなら故障の場合、海外メーカーの輸入品のため故障などは自己責任で修理会社を探さなくてはいけない場合がほとんどなのです。

自社製品以外の商品の責任なんて普通取りませんよね?自分で憧れて無理を言って入れたのに壊れたら好意でつけてくれたメーカーに文句はただのクレーマーです。

更にお話しすると、開閉するために大きなスペースが必要となること、食洗機の隣の引き出しが使えなくなる可能性(配管)、キッチン扉と色が合わない可能性、表面が揃わない可能性、通常の日本製食洗機より幅が広い、最後に洗うだけで乾燥はしてくれないこと、などいろんな心配要素があります。

実際に、注文が来ると現場の人間は機能関係なく流行りに弱いミーハーな人だなと思います。

シンク

リクシルシンク

参照 https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/parts/parts04.htm

ひと昔前のシンクは水栓の位置が低く、狭いタイプが多かったですよね。一軒家でもフライパンを洗うのも一苦労なキッチンがたくさんありました。

ですが、今のシンクは広く使いやすく進化しています。素材は、ステンレス製と人造大理石製の2種が主流で各メーカーオリジナルの丈夫な素材のシンクも現れました。

ステンレス製は各メーカーで表面加工が工夫され汚れが付きづらくなり、人造大理石はワークトップから縁部分もなく滑らかにシンクへとつながる技術が開発されました。

更に、水音にも配慮され静音性に優れ、幅も広く、水はけも良く排水口部分は金属製のものも出てきたのでお手入れも簡単になっています。

更に、シンク周りの専用オプションも充実し、生ごみ用ボックスにカゴや作業板など数千円台で購入できるようになりました。

メーカーによっては人造大理石のシンクは使い続けるにつれて表面のツヤがなくなるメーカーもあります。ほとんどのメーカーは、実機で使われているキッチンがショールームにおいてあるはずなので、確認してからの選定をおすすめします。

ハンズフリー水栓

ハンズフリー水栓

参照 https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/richelle/parts/parts04.htm

これは地味におすすめです。水栓って手あかや水垢などでめちゃくちゃ汚れませんか?

水栓にこの機能があると水栓の口部分に皿や手を持っていくだけで水が出てくれるので、水栓の立ち上がり部分やレバー部分の汚れとさよならできます。

センサーは解除も可能なので、普通にレバーで使用することもできます。

ハンズフリー水栓とタッチレス水栓がありますが、タッチレス水栓は水栓の吐水口上部にあるセンサー部分に手をかざして使用するタイプを言います。ハンズフリーとタッチレス機能両方の機能が付いた水栓もありますが、どちらか一方の機能付き水栓もあるのでそちらを選べば価格も抑えられます。

役に立たない知識かもしれませんが、水栓のレバーは東日本大震災後に上から下に押すタイプのレバーではなく、下から上に押し上げるタイプのレバーに変わりました。

ゴミ箱収納

キッチンゴミ箱

参照 https://sumai.panasonic.jp/kitchen/concept/detail.php?id=Cupboard

これもどこのメーカーでも見受けられますが、システム収納内蔵のゴミ箱です!

キッチンに置くゴミ箱は、なくてはならないモノなのに置くスペースを確保するのが面倒でした。考えていないとものすごく邪魔なところに置かなくてはいけなくなる場合も・・・。

このシステム収納は、キッチンと統一感を出して、邪魔にならずにゴミ箱を置け、ゴミ箱を人目から隠すことができるんです。下がワゴンになっているので引き出すのもラクラクで何個かゴミ箱が入っているので分別も出来ますよ。

オープンタイプの収納にしてゴミ箱は自分で購入する方もいますが、人目に触れてしまいますし、フタが開けられなかったなんてことも聞くのでメーカーのゴミ箱収納を購入する方が確実です。

実は、通常の収納とゴミ箱収納はたいして価格差もないメーカーがほとんどなので、購入してしまった方がお得です。

家電収納

蒸気排出ユニット付き収納

参照 https://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/alesta/parts/parts11.htm

家電収納なんて昔からあったじゃないと思っていませんか?

現在の家電収納は、調理家電が収納できるだけではなく、炊飯器から出る水蒸気も排出してくれるハイスペックなタイプが発売されています。

ご飯を炊く時にいちいち家電収納を引き出して邪魔で足をぶつけたり、引き出し忘れて棚がビチョビチョになってしまったことありますよね?そんなこともなくなります。

棚が濡れたらカビのもとな上に周りの棚も水蒸気で傷むので、長く使いたいならオプションで付けた方が断然いいです。

こちらは意外と金額が上がるので、ハウスメーカーの通常仕様で付いている場合は迷わずつけて欲しいです。

オプションで追加する場合は、価格が変わるので家族とよく相談して後悔がないよう選定してくださいね!

キッチンの変更期限

家を建てたりリフォームをする場合に意外と迷って決めかねてしまい、本当のところいつまで変更可能なのか気になりますよね。

実は、キッチンはお客様それぞれに合わせて工場へ発注して作っています。近年のキッチンは詳細を好みに合わせて選定できるため、プチオーダーメイドなのです。

その為、作成には時間が必要になります。目安としてはキッチンが届く1カ月前までが変更の限界だと考えて下さい。

それ以降の変更に応じてもらえた、という人もいるかもしれませんが、それはあなたがより満足するキッチンを提供したいと設備会社がプラス料金を工場に支払って赤字で対応しているんです。

まとめ

キッチンは毎日使用する場所です。より満足できる仕様になるように、しっかり選んで決めて下さいね。

システムキッチンはより高い満足度を目指して日々進化しています。是非ショールームで見て触って理想のキッチンを手に入れて下さい。

《システムキッチンの選定心得》

飽きない色を選ぶ

キッチン機能は、見た目だけではなく機能もしっかり確認する

アテンドが言うままなんでも追加するのは高額になるためNG

簡単本格レシピも紹介しています。素敵なキッチンで是非作ってみて下さい。

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